2007/11/21 水曜日

MySQL リプリケーションサーバーの作り直し

Filed under: mysql — admin @ 14:56:48

まず、SLAVEを停止

STOP SLAVE;

作り直す対象データベースを削除。
※ 要サーバーの確認!!。
マスターを消したら目も当てられない。><

drop database [DataBase];  

リプリケーション用dumpデータをインポート

mysql 対象テーブル -uユーザー -pパスワード < dump.sql

ストアドファンクションをインポート

mysql 対象テーブル -uユーザー -pパスワード < proc.sql

スレーブを復活させる。

START SLAVE;

スレーブの状態を確認する。

SHOW SLAVE STATUS;
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MySQL ストアドプロシージャのdump

Filed under: mysql — admin @ 14:17:05

mysqldumpのマニュアルによると –riutines -Rオプションを使う。
version 5.0.20より前は使えないので要確認
タイムスタンプはリロード時のものになるので
mysqldumpではタイムスタンプも同じにしたければ
ストアドプロシージャが格納されている
mysql/var/mysql/procテーブル
を直接コピーしろと書いてある。見も蓋もない。

リプリケーションしてる場合は忘れずに実行!!

例) ストアドプロシージャ・ファンクションだけ抜き出す場合 -n -t -dがポイント

mysql/bin/mysqldump [Table] -n -t -d -u[User] -p[Pass] -R -Q --opt 
  -r/var/dump/proc.sql --single-transaction --lock-tables=false
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